論破 仕事ができない

論破する男は仕事が出来なくてモテない

論破する男はモテない


若い頃は論破する上司が大人に見えて尊敬したりもします。 でも少し考えれば「論破する男は単にイヤな奴」だと気が付くと思います。

 

そして論破するような奴はモテないのも痛い程に分かって来ます。 ここでは、なぜ論破する男がダメなのか解説。 知っておいて損はないですよ。

 

論破とは相手の意見を打ち砕くこと

相手の意見やアイデアを理屈で打ち砕くのが論破です。 その理屈は正論で相手は言い返せない位に打ち砕かれます。

 

論破した本人はドヤ顔で満足気です。 でも論破された方は「そうですねぇ」と言ってても「コイツいつかコ○す」と気分は最悪です。

 

論破されても感情的に納得できない

理屈を並べて正論で論破されても、自分の感情として納得できない場合が有ります。 相手が少しでも嘲笑するようなバカにした雰囲気を出す場合です。

 

論破する方は調子に乗って、必要以上に相手を攻撃したりします。 勢いあまって相手の人格まで攻撃したりするので、感情的に納得できないのです。

 

実は正論を解くのは難しい

正論を並べるのは簡単なのですが、正論で相手を説得するには背景が求められます。 正論を言う本人が人間的に尊敬できる相手なら納得できるのです。

 

人格や人間性が素晴らしく、普段から周りに尊敬されてたり、圧倒的なカリスマ性を持ってるなら、正論は納得できます。 でも普通の人間が正論を言っても納得は難しいのです。

 

 

正論を言うのは実は難しいのです。 そして論破が難しいのは別の理由も有ります。



論破は相手を打ち砕いて禍根を残す

論破してはモテない


論破にはデメリットが多いのです。 だから論破がモテない原因でも有ります。

 

理屈より勢いで論破するパターンも

理屈はそこそこに圧倒的な早口でまくし立てるタイプだと最悪です。 優位な立場から勝手に決めつけるパターンも有ります。

 

このパターンだと「コイツは何を言っても無駄だな」と諦めの境地。 勢いや立場を使った論破は更なる禍根を残すので更に最悪です。

 

精神的な未熟さから保身のために論破する

そして論破する人間は精神的に未熟でも有ります。 自分の弱さや未熟さを攻撃されないように、自分を守るために相手を攻撃します。

 

その攻撃が理にかなっていればマシなのですが、保身のための論破は必要以上に相手を攻撃します。 勢いあまって人格攻撃する事も。

 

論破するタイプは保守的で自分勝手

論破する人は変化を嫌う保守的なタイプでも有ります。 自分の意見に固執しているから相手の意見を打ち砕くのです。

 

こんな保守的な態度では、新しい意見やアイデアはことごとく潰されるだけ。 実はまったく生産性がなく、利益を生まないタイプなのです。

 

論破しないで一緒に前に進む

論破して相手の心を折ると、自尊心は満足かも知れませんが仕事は進みません。 出来る男は相手の心は折らずに一緒に仕事を進めます。

 

一見すると未熟な意見やアイデアにも、上手く活用すれば大きく育つ芽が有ります。 だから論破しないで一緒に前に進むべきなのです。

 

 

論破しても良い事なんて無いです。 論破する男にならないように要注意ですよ。



論破する男がモテない理由

モテない理由が有る


相手を論破するような男は仕事が出来ない男です。 そして非モテ男でも有ります。

 

女子の話を正論でバカにする

女子が些細な事で悩んでいると「そんな事で悩んでいるの?(笑)」とバカにした態度。 更に正論で論破したら女子の気分は最悪です。

 

女性は周りの事に常に気を配るので、一周回って「そんな事を気にする?」となりがち。 よく話も聞かずに全否定で論破はダメですよ。

 

勢いで話して女子が話せない

男が自分で好きな事を一方的に話まくる。 女子が少し話すと「俺の場合はさぁ」と話を横取りして話まくり。 女子の気分は最悪です。

 

普段から論破していると、こんな最悪なパターンにも気が付かなかったりします。 当たり前ですが相手の話をじっくり聞くのも大事です。

 

悩み相談のはずが正論でねじ伏せる

女子が悩みを相談している時に、正論でねじ伏せて論破するのは最悪。 理屈で分かっても気持ちでは納得できないのが女性です。

 

女性からの悩みは受け止めて共感するのが大事です。 決して正論で論破してはダメですよ。 そんな事をしてはモテないに決まってます。

 

 

論破する男は非モテ男です。 共感して一緒に問題を解決するのがモテる男です。



仕事が出来てモテる男になるには論破しない

モテる男の行動をする!


論破なんかしていては仕事が出来ないしモテない。 だから論破しない男になるべきです。

 

相手の話をじっくり聞く

論破しようと思っていると、ついつい相手の話を遮りたくなります。 ここはグッと我慢して相手の話を聞きます。

 

自分の意見を言うのは、相手の話を聞いてから。 まずは一通り相手の話を聞いてから次のステップに進みます。

 

相手の気持ちに共感する

相手は何かに不満を持っていたり、悩んでいたりします。 そこは一旦は受け止めて一緒に共感するのが大事です。

 

「〇〇という気持ちなんだね」「〇〇だと大変だね」と相手の立場に立って共感するのです。 相手を批判ではなく共感です。

 

一緒に解決策を考える

当事者の意見やアイデアは、どうしても足りない点が有ったりします。 そこの揚げ足を取るのが論破です。

 

でも論破するのではなく、一緒に足りない点を考えて、一緒に解決策を考えます。 正論を言うのではなく一緒に考えます。

 

一緒に考えるから距離が縮まる

仕事で有れば連帯感が生まれて、仕事を進めやすくなります。 女子が相手なら距離が縮まり、親近感も生まれますよね。

 

共感して一緒に考えるのは大事ですよ。 だから仕事が出来る男は論破はしないで、一緒に前に進むのを重視するのです。

 

非モテ男の行動しない

くれぐれも「論破する男はカッコ良い」なんて誤解をしないように。 非モテ男の行動をしない事が肝心です。 出来る男はここを押さえてます。

 

ここを勘違いをすると、仕事でも女子にもダメな勘違い男に成り下がってしまいます。 無意識に非モテ男の行動をしないように要注意ですね。

 

論破なんてナンセンスです。 仕事が出来てモテる男は、論破して感情的な禍根を残すデメリットを熟知しているのです。



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