非モテ男 劣等感

非モテ男は劣等感から余計な事をする

女性は楽しい会話を求めている


非モテ男ほど劣等感で自ら女子を遠ざける。 もうアホかと思う事なんだけど、非モテ男こそ有りがちなんですよ。 きっと多くの男が思い当たるはず...

 

逆に言えば、このワナから抜け出せば、非モテ男から脱出するキッカケになります。 過去の自分に届くように、全力で解説しますね。

 

話した事が無いのに非モテ男は女子を遠ざける

例えば職場に巨乳の可愛い女子が配属されたとしますよね。 その女子はGカップで気が強そうな感じの今時の可愛い女子。 ついつい目で追っちゃいます。

 

でも、ふとした時に「あの娘は昔キャバクラでバイトしてたみたいだよ」なんて聞くとガッカリ。 何となく遠ざけてしまうのです。 ろくに会話もしてないのに。

 

ちょっとした会話でも女子を遠ざける

今度は別の女子と何となく話す位の仲になったとしましょう。 まあ非モテ男なんで突然デートに誘う訳でもなく、そもそも距離も縮まらない訳ですよ。

 

でも、ふと会話の中で「男の人ってそういうガンダムの話が好きですよねぇ」と言われて引いちゃうのです。 なんか男を知り尽くしてそうでイヤ。

 

そもそも女子を目で追うだけで何もしない

可愛い女子はついつい目で追っちゃいます。 何なら20メートル位は離れていても目で追っちゃいます。 そうやって目で追うと女子と視線が合う事も有ります。

 

でも非モテ男は女子と目が合うと、慌てて自分から視線を逸らせちゃう。 目が合うのに視線を逸らす怪しい男なんですよ。 もう、こうなると女子と会話にもなりません。

 

非モテ男は完全に自分から女子を遠ざけてる

もう痛い程に良く分かる非モテ男のあるある。 本当は「女子と仲良くしたい」のに「完全に自分から女子を遠ざけてる」のです。 しかも非モテ男ほど無意識に。

 

無意識に「自分は非モテ男だけど相手の女子が悪いだけ」とガードを張ってます。 実は劣等感の裏返しで、必要以上に無駄なガードを張っているのです。

 

 

無意識に自分が無駄な行動をしている事に気が付く。 そこに気が付くのが、非モテ男を脱出する最初の一歩です。



自ら女性を遠ざけていた自分に気が付く

モテない男は同じ失敗を繰り返す


無意識に「自分から女子を遠ざけている」とは分かってなかった私ですが、居心地が悪いのは実感してました。 だから出来る事から対策したのです。

 

職場じゃない所で女友達を作った

会社の女子はどうも引っかかる。 だから会社の外で女友達でも作ろう。 まあ今思えばキッカケはどうかと思いますが、とにかく行動したのです。

 

先輩に誘われた趣味の社会人サークルに参加したり、マッチングサイトで女友達を作ったりしました。 そうして少しづつ目が覚めたのです。

 

普通に話が合う女性もいる

同じ趣味を持つ仲間だと普通に話が合う女性もいます。 仲間とワイワイ話していると、普通に盛り上がります。 何なら相手に合わせて話せたりします。

 

そうなると、最初は距離を感じた相手でも、話すと意外と楽しい事が有るのも分かって来ます。 単に非モテ男の劣等感から女子を遠ざけてたのに気付いたのです。

 

会話をしていれば自然と距離は縮まる

 

相性の良い相手とは会話していれば、自然と距離が縮まります。 逆に合わない相手は世間話くらいはしても、自然と適度な距離感に落ち着きます。

 

女子と会話もしないで、勝手に距離を遠ざけるなんてナンセンス。 チャンスを捨ててモッタイナイ。 非モテ男の私はこんな簡単な事が分かってなかったのです。

 

変に異性を意識した自分が間違っていた

そして自分から女子を遠ざけていたのが、間違っていた事に気が付きました。 別に元キャバ嬢だって自分には関係がないし、普通に話せば良いのです。

 

女子が何気なく言った事は大きな意味がない世間話だったりする。 女子を目で追わないで普通に話せば良い。 むしろ変に異性として意識する必要なんて無いのです。

 

非モテ男は自分から女子を遠ざけている

非モテ男の劣等感から、非モテ男は自ら女子を遠ざけているのです。 単純にこれに気が付くと大きいですよ。 もう過去の自分にタイムマシーンで教えに行きたい位です。

 

変に異性を意識しないで普通に話せば良いだけです。 運命の出会いと言うのは大袈裟ですが、相性の良い相手なんて勝手に沸いて来ます。

 

 

分かれば簡単な事なのですが、非モテ男は自分で余計な事をしています。 無意識に女子を遠ざける行動は止めたいですね。



全ては出会いを増やす事に尽きます

モテない男を脱出するのは簡単


非モテ男だった私が「自分が間違っていた」と気が付いたのは多くの女友達と出会ったからです。 ここも大事なポイントですよ。

女友達だって出会いの一つ

普段、女性と出会う機会が少ないと、焦って普段から彼女候補を探します。 だから彼女としてダメなタイプは勝手に除外。 でも、それが間違ってました。

異性として意識しないけど、普通に話せる女友達が大事なのです。 女友達からは女性に関して多くの事を学べます。 だから女友達だって出会いの一つです。

そもそも出会いが少ないと焦る

普段から異性との出会いが少ないと、たまに異性が現れると彼女候補として考え過ぎてしまいます。 当たり前ですが全ての女性が彼女になる事は無いですよね。

多くの女性と出会うからこそ、特別な関係となる女子がいて、女友達となる女子がいるのも分かって来ます。 だから多くの女性と出会うべきです。

自分で出会いの機会を作る

社会人の趣味サークルは沢山あります。 ランニングなんか誰でも出来るスポーツですし、英会話や料理なんてのも興味が有れば参加できますよ。

私はマッチングサイトを使い倒しましたが、ランニングも密かにハマってたりします。 とにかく自分から行動すれば出会いの機会は増やせますね。

自分から行動して出会いを作る

学生なんかだとクラスでもバイトでも出会いの機会になりますよね。 でも社会人は何もしないと、毎日が職場と自宅の往復になります。 出会いが増える訳が無いです。

だから社会人は趣味サークルてもマッチングサイトでも、出会いの機会を自分で作ってください。 最初は女友達を増やす位の軽い感じで行くのがコツです。

女友達が増えれば彼女候補も増える

そうして女友達を増やす事で、気持ちに余裕が出来ます。 余裕が出来てこそ、自然と相性の合う彼女候補も出来て来るのです。 焦る必要なんて無いのです。

非モテ男は「どうせ俺は非モテ男」と余計な劣等感を持ちます。 そしてモテない焦りから、自分を守るために余計な事をするのです。 その悪循環を断ち切るのです。

全ては自分次第で簡単に変わります

と偉そうな事を言えるのは、私自身が非モテ男で今だから思う事。 非モテ男の劣等感から、自ら女性を遠ざけていたのです。 でも自分から少し行動するだけで変わります。

少なくても自分から女子を遠ざけるのは、ナンセンスだと気が付いて欲しい。 焦らないで自分のペースで女友達でも作って、自然体で行けば彼女なんて自然とできますよ。

 

劣等感で変に自分を縛らない。 そうすれば彼女は自然とできて、非モテ男を脱出できるのです。