彼女 諦めない

今さら彼女なんて諦めない気持ちが大事

諦めない気持ちが有れば彼女は出来る


今は40代男性の4人に1人は独身の時代です。 30代男性で独身なんてのは普通になって来ました。 何と言っても1人は楽ですもんね。

 

でも口では「今さら彼女なんて」と言っていても、心の中では「やっぱり彼女が欲しい」と思っているなら諦めるのはまだ早いです。

 

友人や家族が落ちついちゃうと気になります

周りが落ち着いてくるとお祝いの席に呼ばれる機会も増えますよね。 幸せな姿を見ると「いつか自分も」と思うのは自然な事です。

 

でも少し時間が経つとそんな事も忘れて「今さら俺は」事を言ったりするのです。 内心では羨ましいと思っているのは当然な事なのですから、諦めないのが最初の一歩です。

 

やっぱり親を安心させたいと思う

ある時期になると親は子供に家族を持つように急かします。 でも、更に時期が経つと親は余り急かさなくなります。 まあ親子とはいえ気を使うのでしょうね。

 

でも家庭を持って孫でも見せて親を安心させたいとは思いますよね。 大人になれば親孝行みたいな事をしたくなるのは当然です。 落ちつけと急かされると反発しても、実は自分でも何とかしたいのです。

 

でも恋人の気配も無いのなら

そうは言っても相手がいなければ家庭を持つなんて無理ですよね。 そして異性と出会う機会が無ければ、家庭を持つどころか恋人も難しいです。

 

でも諦めるのは早いです。 今は50代でも60代でも出会いを求めて行動する時代です。 30代や40代男性なら若い位ですので今から行動すれば大丈夫ですよ。 今さら恋人なんてと諦めない気持ちが大事なのですim!

 

 

変に人生を悟った気分になって諦めるのは早いですよ。 まずは相手がいない理由を探ってみましょう。



恋人ができない理由が有るのを知るべきです

諦めない気持ちが有れば彼女は出来る


先ほども触れましたが、今は40代男性の25%が独身です。 これが1970年代だと独身は僅か5%です。 昔は家庭を持つのが当たり前。 でも今は皆が家族を作る時代ではないのです。

 

独身が多くなるのは先進国では普通に現れる現象です。 そうは言っても恋人もできないのは、数字だけでは表せない、もっとリアルな理由が有ります。

 

縁談を持ち込む世話好きはいない

昔は適齢期になると縁談を世話する親戚や近所のオバちゃんがいました。 でも今はそういうコミュニティーは皆無です。 今は必要以上に他人に干渉をしない社会です。

 

他にも昔は上司が部下の縁談を世話する事も有りました。 でも今は部下の私生活に触れるのはプライバシーの侵害となるタブーです。 会社にいるだけで仕事から縁談まで世話してくれる時代ではないのです。

 

だから出会いが圧倒的に少ない

普通に仕事をしているだけで、会社が給料をくれて、縁談と言う名の出会いまで有る時代は終わりました。 だから自分から行動しないと圧倒的に出会いが少ないのです。

 

しかも高度成長期のように与えられた仕事を根性でこなせば評価される時代でもないです。 仕事はそれなりに忙しいのに出世は難しい。 男性は恋人どころでは無い現実も有ります。

 

周りに独身が多いと油断する

自分が独身でも周りが独身ばっかりだと安心して油断しまくりです。 私の職場は技術系で男性は半数くらいは独身です。 独身は4人に1人ところじゃないです。 正に独身の男性だらけ。

 

でも皆さん驚く程に危機感が無いのです。 恋人を諦めない気持ちを持つのは少数派だったりします。 でも、このページに辿り着いたあなたは諦めない気持ちが残っているはずです。

 

理想ばかり高くなるけど自分から行動しない

そして恋人もできずに独身をこじらせてしまうと男性は理想ばかり高くなります。 身の程を考えずに、若くて可愛くてスタイルも性格も良い女性を求めるのです。 理想を高く持つのは良いですが限度が有りますよね。

 

そんな女性と出会う努力は欠片もしてないのに... たまに可愛い新人が入社してくるとデレデレしますが、遠くから見ているだけで何も起こる事はないです。

 

女性を受け止める包容力なんて分からない

そうなると女性との距離感も分からなくなって来ます。 女性が困っていて相談されても正論を言ってしまったり、自分は凄いぞアピールをしたり。 恋人から遠のくばかりです。

 

女性は自分の話を聞いて受け止めて欲しいのに、女性を包み込む包容力が無いのです。 そうなると少ないチャンスも無駄にして出会いは遠のくばかり。 彼女どころでは無いのです。

 

 

昔の私は当てはまり過ぎて涙が出て来る話ばかり。 でも安心してください。 ここから脱出する方法が有ります。



彼女の第一歩は女友達を作ることです

諦めない気持ちが有れば彼女は出来る


彼女も作るのを諦めないなら、まずは女友達を作る事から始めます。 当たり前の事ですが、この当たり前を気付かない男性が多いのです。

 

誰も本当の事を言ってくれないと思いますが、私も非モテ男を邁進していたので良く分かるのです。 少し冷静になって考えてみてください。

 

気軽に話を出来る女友達もいないなら

そこから恋愛関係となる女性もいないですし、当然として恋人なんて夢のまた夢ですよね。 そもそも女性の話を聞くなんて事も忘れてます。 女性との会話自体が少ないのです。

 

理想ばかり高いのに、出会いの気配も無い。 だから「今さら彼女なんて」言葉に逃げてしまうのです。 女友達を作って女性と接する感覚を養うのが重要です。 ただ会話するだけでも大違いですよ。

 

逆に女友達がいれば学ぶ事も多いはず

今の女性が何に興味を持っていて、どんな男性を求めているのか、女友達がいれば肌感覚で理解できます。 自然と女性の悩みを受け止める練習も出来ますしね。

 

いきなりガツガツと女性を口説くのではなく、女友達を作る事から始めるのです。 これなら最初のハードルも低いですよ。 恋人につながる簡単な第一歩です。

 

女友達を作る事から始めたからこそ非モテ男を脱出

私自身もモテない技術系の職場で非モテ男でした。 Gカップの新人女子が入って来た時は、先輩と一緒にテンションが上がったものです。

 

でも女子と仲良くなるスキルもなく、その先輩と一緒にGカップを遠くから見ているだけの毎日でした。 それはそれで楽しい日々では有りますけどね。 でもGカップには当然として素敵な恋人がいたのです。

 

そして気が付きました。 「ん? このままではオレは先輩と同じ独身のまま?」 さすがにマズイと気が付きました。 だから私は女友達を作る所から始めたのです。 最初の一歩か肝心ですよ。

 

自分がモテないと自覚しているから、最初は簡単な事から始めるのが良いのです。



非モテ男のワナにハマらないようにします

モテない男のワナを避ける


非モテ男は周りの足を引っ張って非モテ男を増やそうとします。 例の先輩の口癖が「今さら恋人なんて」でした。

 

評論家になると行動できない

これは恋愛に限らないのです。 仕事だって、自分が分かったような事を言うようになると途端に成長が止まります。 分かった風な事をいう評論家ですね。

 

評論家は周りの批評をするばかりで、実際には自分は仕事をしないのです。 せめて、その評論が的を得ていれば救いも有るのですが、そんな評論は簡単には出来ません。

 

達観したような言葉をドヤ顔で言う

その結果、評論家を気取って達観したような言葉を言うようになります。 周りは失笑しているのに。 恋人だって同じで「今さら彼女なんて」事をドヤ顔で言ってはダメですよ。

 

非モテ男は自らモテない原因を作っています。 分かった風な事を言って行動しないのはカッコ悪いですよ。 非モテ男のワナから脱出するためにも余計な事は言わないのです。

 

ここまで来たら妥協したくないと思うのは危険

さらに評論家ともなると女性を見る目も肥えて来ます。 女性の欠点ばかりが目に付いてしまうのです。 そりゃ若くて可愛くてスタイルも良くて性格も良い完璧な女性なんて残ってません。

 

でも、自分の事を棚に上げて「今さら妥協は出来ない」と却って理想が高くなります。 そして自分から女性にアプローチしない言い訳ばかり言うようになるのです。

 

悪循環から抜け出しましょう

自分から自分で非モテ男へ突き進む。 正気とは思えない行動ですが、油断するとついついやってしまう行動ばかりです。 私も身に覚えがある事ばかりで耳が痛いです。

 

でも、今ここでモテないパターンに気が付いたら、まだチャンスは有りますよ。 今までのダメだった自分と少しだけ行動を変えれば、非モテ男から抜け出せるのです。

 

 

非モテ男にはモテない原因が有ります。 気が付かない間に、自分を自分で非モテ男にしないように注意しましょう。



今さら彼女なんて達観する前に行動します

今さら彼女なんて諦めない


実は今の時代は大人の男性ほどチャンスが多い時代でも有ります。 実はチャンスなのです。

 

若い男の草食化が急速に進んでいます

20代の男性は彼女もいなくて20代の4割が童貞との統計が発表されています。 恋愛に積極的になれない若い男性が増えているのです。 若い女性は同年代の男性を物足りないと思っています。

 

オジサン世代だって、若い時は未熟で恥ずかしい存在だったはずですが、今は若い男がもっと未熟なのです。 だから大人の男性が若い女性にアプローチするチャンスが大きいです。

 

若い男は恋愛でも二極化が進んでいます

日本も格差社会が問題になって来ていますが、若い男でも、恋愛をしまくりのモテる男と、まったく非モテ男の二極化が激しいのです。 若くてモテるのは一部の限れた男だけです。

 

だから、大人の成熟した男性が若い女性にアプローチすれば、若い男にはない魅力で勝負できます。 実際、最近は以前より年の差カップルや夫婦が増えていますからね。

 

今さら彼女なんて諦めるのは早いです

私は非モテ男を脱出した後、良い出会いがあり家庭も持ちました。 今では2人の娘にも恵まれてます。 例の先輩は今も独身を邁進していますが...

 

その先輩と遠くからGカップを見ているだけだったら何も変わらず独身のままだったでしょう。 (余談ですが、そのGカップは素敵な恋人だった男性とゴールインしました)

 

でも非モテ男ほど知って欲しいです。 今さら恋人なんて諦めるのは早いです。 自分から行動してエッチするチャンスを作るべき。 彼女が欲しいならまずは行動ですよ。

 

そもそも出会いは有りますか? 多くの人は自然な出会いなんて無いはず。 「今さら恋人なんて」とか言わずに自分で行動ですよ。